法人・団体向け 出張うどん作り体験

広い会場に複数チームが並んで作業している出張うどん作り体験の全景

会議室が、製麺所になる2時間。

社内イベント、組合レクリエーション、職員向け行事として。会場で一緒に作って楽しむ、出張うどん作り体験です。
10〜60名対応、会議室で開催可能。大阪から全国へ。

レクリエーション・研修の実績

企業
  • 大王製紙株式会社2025年/2026年 | 四国中央市

    新入社員研修中のレクリエーション

    参加規模:50名(13チーム)会場:本社コンベンションホール(2025年)/健保会館大会議室(2026年)

  • ABC薬局2025年 | 三島郡島本町

    社内レクリエーション

    参加規模:30名(10チーム)会場:島本健康モール4階文化ホール

  • 本田技術研究所 二輪R&Dセンター2018年 | 埼玉県朝霞市

    社内イベント

    参加規模:30名(1名ずつ製麺)会場:二輪R&Dセンター食堂

  • 株式会社クボタ 本社阪神事務所2017年 | 兵庫県尼崎市

    社内レクリエーション

    参加規模:26名(15チーム)会場:事務所内食堂

労働組合
  • 日清オイリオグループ労働組合2023年 | 大阪府堺市

    組合レクリエーション

    参加規模:19名(10チーム、2名ずつペア)会場:堺工場内食堂

  • 住友化学労働組合2017年 | 大阪市此花区

    組合レクリエーション

    参加規模:30名(9チーム)組合員・ご家族会場:大阪工場内食堂

  • 三菱電機労働組合 西部研究所支部2017年 | 兵庫県尼崎市

    組合レクリエーション

    参加規模:14名(6チーム)会場:会議室

  • ダイセル労働組合2016年 | 大阪市北区(グランフロント大阪)

    組合レクリエーション

    参加規模:25名(組合員・ご家族)会場:会議室

  • 大阪交通労働組合2015・2016年(3回実施) | 大阪市内

    組合レクリエーション(男女共同参画・家族参加イベント)

    参加規模:1回目24名(12チーム)/2回目50名(ご家族含む)/3回目30名会場:会議室

各種団体
  • 兵庫県社協・共募職員互助会 放課後クラブⅡ2017年 | 兵庫県神戸市中央区

    職員レクリエーション

    参加規模:24名(12チーム、2名ずつペア)会場:兵庫県社会福祉協議会内ホール

2時間で何が起きるか

  1. まぜる工程の説明写真:5人の手がボウルに集まる

    まぜる

    粉と塩水がまざり、良い色と香りになってきます。手元をのぞき込みながら、自然とみんなの手がボウルに集まってきます。

  2. 踏む工程の説明写真:全員で踏む・スマホ撮影しながら笑う女性

    踏む

    靴を脱いで、生地の入った袋を順番に踏みます。見ている人が笑い、撮る人がいて、踏んでいる人もつられて笑います。

  3. のばす工程の説明写真:のばしながら3人が笑っている

    のばす

    麺棒を転がすたびに、生地が少しずつ広がっていきます。交代しながら進めるうちに、チームごとの違いも見えてきます。

  4. 切る工程の説明写真:切った麺を両手で持ち上げている

    切る

    包丁を入れると、太さも長さも少しずつ違う麺が並びます。切れた麺を見せ合ううちに、チームごとに違った仕上がりに気づきます。

出張体験教室の概要

体験の形式 チームで取り組むグループワーク
1チーム1〜4名が原則です。1つのボウル、1つの生地を、チーム全員の手で作ります。全工程とも講師が実演し、サポートいたします。
対応人数 10〜60名(1〜30チーム)程度
所要時間 体験時間:約2時間(開始から修了証お渡しまで)
その場で食べる場合は、さらに食事時間として約30分かかります。
講師の準備と撤収には、食べない場合は各約1時間、食べる場合は各約2時間かかります。
また、当日は主催者さまによる準備・撤収のお手伝いを2〜3名お願いするのが通常です。
できあがり 1チームあたり4人前(620g)の手打ちうどん
必要なスペース 会議室・ホール・食堂など(調理室でなくても開催できます)
幅180cm×奥行60cmの会議机1台で2チーム可能。30×180cmの机は2脚向かい合わせで2チーム可能
道具・材料 すべて講師が持参
ボウル・麺棒・包丁・小麦粉・塩など
体験道具の上限 最大30チーム分
うどん作り道具(ボウル・麺棒・包丁・小麦粉等)の上限です。
食事 その場で茹でて食べる/持ち帰る から選択
食べる場合、当方の調理機材レンタル(コンロ・鍋・蕎麦猪口等)は15チーム分まで。
15チームを超える場合は機材手配を含めて別途ご相談ください。
対応エリア 大阪から全国
交通費実費(レンタカー+燃料代+高速代+駐車場代)

費用・お見積り・資料ダウンロード

講師費(平日)50,000円/回
講師費(週末・祝日・夏休みや飛び石連休の中日等)70,000円/回
材料・資器材費1,600円/チーム(4人前)
交通費レンタカー 約10,000円+燃料代・高速代・駐車場代
アシスタント費(10チームから)10,000円
その場で食べる:調理指導費10,000円
その場で食べる:調理器具・食器(当社機材レンタルの場合)4,000円/チーム
その場で食べる:つけつゆ1,000円/チーム(4人前)
お持ち帰り:お土産用つけつゆ(任意)1,000円/チーム(4人前)
養生資材費(床・壁の養生が必要な場合のみ)5,000〜20,000円

料金はすべて税込価格です(消費税10%)。つけつゆも体験と一体の取引として10%が適用されます。
遠方の場合は、日程や移動距離に応じて別途宿泊費・遠方対応費等をお願いする場合があります。正式な御見積はお問い合わせください。

概算見積シミュレーター

おおよその費用感をご確認いただけます。

参加人数
チーム数
※お勧めは1チーム4名まで。変更も可能です。
開催日
平日 週末・祝日
※夏休みや飛び石連休の中日等は週末料金です。
食事
持ち帰る その場で食べる
持ち帰り用つけつゆ (持ち帰る場合)
付けない 付ける
概算明細
参加人数を入力すると概算見積がここに表示されます。

※燃料代・高速代別途。遠方の場合は宿泊費・遠方対応費等が加算されます。正式な御見積はお問い合わせください。

資料ダウンロード

社内での検討にご利用いただける資料をダウンロードいただけます。個別/一括どちらもご利用いただけます。

  • サービス概要(法人・団体向け) PDF Ver. 20260501

    体験の内容・実績・基本スペック・料金体系

    ↓ ダウンロード
  • ご検討ガイド(法人・団体向け) PDF Ver. 20260501

    体験内容・チーム構成・準備物・当日の流れ等の事前確認事項

    ↓ ダウンロード
  • お打ち合わせ用シート(法人・団体向け) Word Ver. 20260501

    開催概要(日時・場所・人数・食事等)と企業情報(社名・請求・稟議等)の記入シート

    ↓ ダウンロード
↓ 3点まとめてダウンロード(ZIP)

クリックするだけでダウンロードが始まります。メールアドレス等のご登録は不要です。

概算見積PDF は上の概算見積シミュレーターで条件入力後、個別にダウンロードできます。

会場について

会議室で開催可能です。
ただし、その場で茹でて食べる場合は、茹で湯のための水道と排水できる設備が必要です。

机の配置(例)

コの字型レイアウト スクール型レイアウト

コの字型が理想(講師の手元が全員から見える)。スペースに応じてスクール型も可。
幅180cm×奥行60cmの会議机1台で2チーム作業可能。30×180cmの机は2脚向かい合わせで2チーム作業可能。
1チームあたり1㎡前後の作業スペースが必要です(生地を足で踏む工程のため)。

確認事項チェックリスト

  • 会場のサイズ(幅×奥行)
  • 机の数とサイズ(会議机 or 調理台)
  • 床の状態(土足 or 上履き。足踏み時にホコリ混入防止のため)
  • 手洗い場の位置と蛇口の数
  • 駐車場(機材搬入用)
  • モニター(講師の手元実演を映すため、任意)
  • 食べる場合:茹で湯のための水道が使えるか、また、茹で湯を捨てられる排水設備があるか

当日の流れ(例:10時開始の場合)

参加者の体験時間は、開始から修了証お渡しまで2時間弱です。
その場で食べる場合は、食事を含めて約2時間30分です。

9:00講師到着・会場準備(食べる場合は8:00)
9:50参加者集合・受付・手洗い等
10:00開始:水回し(塩水と粉をまぜる)
10:20寝かし1回目・手洗い → 足踏み1回目
10:45寝かし2回目 → 足踏み2回目
11:10麺棒でのばし
11:30麺切包丁でカット
11:50体験終了・修了証お渡し
12:00(食べる場合)茹で・食事
12:30(食べる場合)食事終了 片付け・撤収開始

※講師の準備と撤収には、食べない場合は各約1時間、食べる場合は各約2時間かかります。
※当日は主催者さまによる準備・撤収のお手伝いを2〜3名お願いするのが通常です。

よくあるご質問

調理室でなくても大丈夫ですか?
はい。会議室でも開催可能です。
開始前に手洗いができる設備の確保はお願いいたします。
また、その場で茹でて食べる場合は、茹で湯のための水道(1チーム約7リットル)と排水できる設備が必要です。
小麦アレルギーの参加者がいます
米粉うどんでの対応実績があります。ご相談ください。
原材料を教えてください
うどん:小麦粉・塩(米粉うどん対応時は米粉)。
つけつゆ:しょうゆ(小麦・大豆を含む)・みりん・いりこ(いわし煮干)・ざらめ・昆布。
電源は必要ですか?
100V コンセントを 1〜2 口ご用意ください。用途は ① 当社持参のスピーカー、② 講師の手元を映すモニター(モニター本体は主催者さま側でご用意をお願いしております)の2つです。当社持参のカセットコンロ等、調理機材は電源不要です。
御請求書・領収書は発行できますか?
はい。事前に御見積書を提出し、御請求書・領収書(紙またはPDF)を発行します。
当社は適格請求書発行事業者です(登録番号:T2120001138486)。
当日現金でお支払いの場合、領収書は出張体験終了後遅滞なくPDF(メール送付)にて発行いたします。電子的な交付は税務上有効で、印紙の貼付(紙発行時は必要)が不要、また主催者様側でも電子帳簿保存法に基づきそのままデータでご保管いただけます。
お申込みから当日までの流れは?
① お問い合わせ → ② 概算見積 → ③ お打ち合わせシートご記入 → ④ お打ち合わせ → ⑤ 正式見積書送付 → ⑥ ご発注確定(メール返信 or 発注書)→ ⑦ 開催当日 の順に進めます。
中止規定は?
顧客都合のキャンセル:15日前まで無料。14〜8日前は御見積金額の30%、7〜4日前は50%、3日前以降は100%。すでに発生している交通費等の実費は別途ご負担いただく場合がございます。
事業者都合での中止(講師の病気・事故等):代替日のご相談、またはお預かりした費用の返金にて対応いたします。
不可抗力(台風・地震・感染症等):代替日への振替を優先してご相談させていただきます。
何日前までに相談すればよいでしょうか
2週間前頃までのご相談でも対応できる場合があります。
ただし、日程や当店での体験教室の予約状況によってはお受けできないことがありますので、日程・人数・会場の候補が見えてきた段階で、できるだけ早めにご相談ください。
事前に用意しておくべきものはありますか
うどん作りや、お食事に必要な道具・材料は当店が持参します。会場、机、手洗い場、ごみの扱いなどの確認は、主催者さまにお願いしています。
エプロンや手袋を使用するかどうかは、主催者さまのご判断でお願いいたします。
また、ペーパータオルやアルコール消毒剤などを当店側で用意したほうがよい場合は、事前にご相談ください。

ご利用にあたって

安全管理・賠償責任
会場の安全管理および参加者への事前注意喚起は主催者さまにてお願いいたします。参加者の傷害・事故に対する保険は、主催者さま側でのご加入をお願いしております。当社講師は道具・工程について安全配慮義務を果たします。事故が発生した場合は責任の所在を協議の上で対応いたします。
本体験は参加者ご自身による調理体験です。食材・道具は当社が衛生的に管理してご提供します。喫食に伴う健康上の事象については、アレルギー・体調を含め主催者さまにて事前にご確認をお願いいたします。
個人情報の取扱い
参加者名簿(修了証作成のためにご提供いただく場合)は、当該体験の運営および修了証発行に限り利用し、終了後1ヶ月以内に破棄いたします。当日の写真は、事前に許諾をいただいた範囲(顔出し可/要ぼかし/非公開等)に従って利用いたします。詳細は当社プライバシーポリシーをご参照ください。

お問い合わせ・お見積り

日程・人数・会場の候補が見えてきましたら、お問い合わせください。
具体化する前のご相談もお待ちしております。

06-6648-8739 udon@iricosky.com

フォームからお問い合わせ

参加予定人数、開催予定地等を記入していただくフォームです。

株式会社Path イリコスキー製麺所 〒550-0013 大阪市西区新町1-31-3 ダイアパレス四ツ橋204

講師紹介

イリコスキー製麺所 所長 山下 良

イリコスキー製麺所 所長 山下 良

2013年創業。大阪市内で手打ちうどん作り体験教室を運営。
出張体験教室は2014年から、企業・労働組合・職員団体向けの開催実績があります。
全工程で講師が実演し、サポートします。参加者全員が粉と塩水を合わせるところから取り組みます。